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11.2. OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラーのダウンロードおよび実行

OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラークイックスタートをダウンロードし、Quarkus の開発モードで起動して、ブラウザーでアプリケーションを表示します。Quarkus 開発モードを使用すると、実行中にアプリケーションを変更し、更新できます。

手順

  1. Red Hat カスタマーポータルの「Software Downloads」ページに移動し (ログインが必要)、ドロップダウンオプションから製品およびバージョンを選択します。

    • Product: Process Automation Manager
    • Version: 7.12
  2. Red Hat Process Automation Manager 7.12.0 Kogito and OptaPlanner 8 Decision Services Quickstarts (rhpam-7.12.0-kogito-and-optaplanner-quickstarts.zip)をダウンロードします。
  3. rhpam-7.12.0-kogito-and-optaplanner-quickstarts.zip ファイルを展開します。
  4. optaplanner-quickstarts-8.11.1.Final-redhat-00006 ディレクトリーに移動します。
  5. optaplanner-quickstarts-8.11.1.Final-redhat-00006/use-cases/vaccination-scheduling ディレクトリーに移動します。
  6. 以下のコマンドを入力して、開発モードで OptaPlanner 解析スケジューラーを起動します。

    $ mvn quarkus:dev
  7. OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラーを表示するには、Web ブラウザーに以下の URL を入力します。

    http://localhost:8080/
  8. OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラーを実行するには、Solve をクリックします。
  9. ソースコードに変更を加えてから、F5 キーを押してブラウザーを更新します。加えた変更が有効になったことを確認してください。