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16.3.2. OptaWeb 配送経路の runLocally.sh スクリプトを対話モードで実行

対話モードを使用して、ダウンロードした OSM ファイルと、各地域に割り当てられた国コードの一覧を表示します。対話モードを使用すると、Web サイトに移動してダウンロード先を選択せずに Geofabrik から追加の OSM ファイルをダウンロードできます。

前提条件

手順

  1. rhpam-7.12.0-kogito-and-optaplanner-quickstarts/optaweb-8.11.1.Final-redhat-00006/optaweb-vehicle-routing ディレクトリーに移動します。
  2. 以下のコマンドを入力して対話モードでスクリプトを実行します。

    ./runLocally.sh -i
  3. Your choiceのプロンプトで、d を入力してダウンロードメニューを表示します。以前にダウンロードした地域の一覧と、その後にダウンロード可能な地域の一覧が表示されます。
  4. 任意: 以前にダウンロードした地域の一覧から地域を選択します。

    1. ダウンロードした地域の一覧で地域に関連付けられた番号を入力します。
    2. Enter キーを押します。
  5. 任意: 地域をダウンロードします。

    1. ダウンロードする地域に関連付けられている番号を入力します。たとえば、ヨーロッパの地図を選択するには、5 と入力します。
    2. 地図をダウンロードするには、d と入力して、Enter キーを押します。
    3. 地図内の特定の地域をダウンロードするには、e と入力して、ダウンロードする地域に関連付けられている番号を入力して、Enter キーを押します。

      サイズの大きい OSM ファイルの使用

      欧州の個々の国や、アメリカの州など、小さい地域を使用すると、最適なユーザーエクスペリエンスが得られます。1 GB 以上の OSM ファイルを使用するには、かなりのメモリーサイズを必要とし、初期処理に時間がかかります (最大では数時間)。

      アプリケーションは、OSM ファイルのダウンロード後に起動します。

  6. OptaWeb 配送経路のユーザーインターフェースを表示するには、Web ブラウザーに以下の URL を入力します。

    http://localhost:8080