第10章 Red Hat Process Automation Manager 7.10.1 で修正された問題

Red Hat Process Automation Manager 7.10.1 の安定性が増し、本セクションに挙げる問題が修正されました。

10.1. Business Central

  • Windows で heatmap コンポーネント機能を検出できない [RHPAM-3412]
  • Business Central REST API で、空のコンテナー ID を使用してコンテナーが作成できる [RHPAM-3362]
  • Red Hat JBoss BPM Suite 6.4 から Red Hat Process Automation Manager 7.3.1 に移行すると、一部のガイド付きデシジョンテーブルで Cannot assign field values of types other than ActionFieldFunction のエラーを出力する [RHPAM-3308]
  • project.repositories のアップロード機能が Business Central で機能しない [RHPAM-3277]
  • デプロイメントユニットを追加するとシステムエラーが発生する [RHPAM-3111]
  • テストシナリオエディターで、LocaldateTime ガイド付きルールが正しくレンダリングされない [RHPAM-2961]
  • Process Automation Manager 7.8 から Process Automation Manager 7.9.1 に移行すると、ほとんどの DMN ノードが正しく配置されない [RHDM-1604]
  • テストシナリオエディターで構造の一覧を管理すると、例外が出力される [RHDM-1590]
  • DMN モデル フィールドに変更を加えても、設定 パネルが更新されない [RHDM-1589]
  • ガイド付きデシジョンテーブルで引用符付きのスペースを使用できない [RHDM-1578]
  • テストの実行が増分ビルドに影響する [RHDM-1508]
  • ガイド付きデシジョンテーブルエラーのエラーメッセージが改善された [RHDM-1426]
  • ガイド付きデシジョンテーブルを開くと、TypeError: b is undefined の例外エラーが表示される [RHDM-1425]