Red Hat Training
A Red Hat training course is available for Red Hat Process Automation Manager
Using standalone perspectives in Business Central
Red Hat Customer Content Services
brms-docs@redhat.com概要
前書き
開発者は、アプリケーションで Business Central のスタンドアロンパースペクティブを使用できます。
前提条件
- Business Central がデプロイされ、Web およびアプリケーションサーバーが実行している。
- Business Central にログインしている。
第1章 スタンドアロンパースペクティブの使用
Business Central は、アセットの形式に基づいたオーサリングアセットに特化したエディターを提供します。Business Central には、これらのエディターを個別に使用するための機能があります。この機能は、エディターのスタンドアロンパースペクティブモード、または スタンドアロンパースペクティブ と呼ばれています。
開発者は、これを使用して、お使いの Web アプリケーションにスタンドアロンパースペクティブを組み込み、ルール、プロセス、デシジョンテーブルなどを編集できます。パースペクティブを組み込んだら、Business Central に切り替えずに、所有するアプリケーションのアセットを編集できるようになります。この機能を使用して Web アプリケーションをカスタマイズできます。スタンドアロンパースペクティブの他にも、アプリケーションに組み込みのスタンドアロンのカスタムページ (ダッシュボード) を組み込むこともできます。
ブラウザーに、standalone パラメーターおよび perspective パラメーターが含まれる特別な Web アドレスを使用してスタンドアロンパースペクティブにアクセスできます。スタンドアロンパースペクティブの Web アドレスには追加パラメーターが含まれる場合もあります。
第2章 スタンドアロンのライブラリーパースペクティブの使用
Business Central のライブラリーパースペクティブを使用して、編集するプロジェクトを選択します。選択したプロジェクトでオーサリング機能をすべて実行することもできます。
スタンドアロンのライブラリーパースペクティブでは、header=UberfireBreadcrumbsContainer パラメーターを 使用する 方法と 使用しない 方法のいずれかを選択できます。header パラメーターが追加されているアドレスでは、ライブラリーパースペクティブの他にブレッドクラムを表示する点が異なります。このリンクを使用して、プロジェクトに追加 スペース を作成できます。
手順
- Business Central にログインします。
Web ブラウザーで、適切な Web アドレスを入力します。
headerパラメーターが 含まれない スタンドアロンのライブラリーパースペクティブにアクセスする場合http://localhost:8080/business-central/kie-wb.jsp?standalone=true&perspective=LibraryPerspectiveブラウザーで、ブレッドクラムのないスタンドアロンのライブラリーパースペクティブが開きます。
headerパラメーターが 含まれる スタンドアロンのライブラリーパースペクティブにアクセスする場合ブラウザーで、ブレッドクラムを持つスタンドアロンのライブラリーパースペクティブが開きます。
第3章 スタンドアロンのエディターパースペクティブの使用
Business Central のスタンドアロンのエディターパースペクティブを使用してアセット固有のエディターにアクセスできます。このパースペクティブを使用してアセットエディターを開き、必要に応じてアセットを変更できます。
アセットのスタンドアロンのエディターパースペクティブにアクセスする Web アドレスには、standalone パラメーターおよび path パラメーターが含まれます。path パラメーターにはアセットへの完全パスが必要で、Web アドレスの末尾は #StandaloneEditorPerspective 文字列にできます。また、path パラメーターを変更する場合は、スタンドアロンモードで特定のアセットのエディターにアクセスできます。
手順
- Business Central にログインします。
Web ブラウザーで、以下のように、必要に応じて適切な Web アドレスを入力します。
プロセスを編集する場合:
スタンドアロンモードで Process Designer が開きます。
フォームを編集する場合:
スタンドアロンモードで Form Modeler が開きます。
第4章 スタンドアロンのコンテンツマネージャーパースペクティブの使用
アプリケーションで、スタンドアロンのコンテンツマネージャーパースペクティブを使用すると、アプリケーションのコンテンツとそのナビゲーションメニューを作成し、編集できます。
手順
- Business Central にログインします。
Web ブラウザーのアドレスバーに、以下の Web アドレスを入力します。
ブラウザーで、スタンドアロンのコンテンツマネージャーパースペクティブを開きます。
第5章 カスタムページ (ダッシュページ) の使用
スタンドアロンパースペクティブの他に、アプリケーションに、ダッシュボートとして知られるカスタムページを組み込むこともできます。アプリケーションからカスタムページにアクセスするには、 perspective パラメーターの値をカスタムページの名前にします。perspective パラメーターでは大文字と文字が区別されます。
手順
- Business Central にログインします。
Web ブラウザーのアドレスバーに、カスタムページの Web アドレスを入力します。以下は例になります。
http://localhost:8080/business-central/kie-wb.jsp?standalone=true&perspective=CustomPageNameブラウザーにスタンドアロンのカスタムページが開きます。CustomPageName の値を、スタンドアロンモードで使用するカスタムページの名前に置き換えます。
付録A バージョン情報
Documentation last updated on: Monday, October 1, 2018.