Red Hat Training
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第1章 アーキテクチャー
1.1. 集中ロギング
集中ロギングのツールチェーンは、以下のような複数のコンポーネントで構成されます。
- ログ収集エージェント (Fluentd)
- ログリレー/トランスフォーマー (Fluentd)
- データストア (Elasticsearch)
- API/プレゼンテーション層 (Kibana)
これらのコンポーネントとその対話については、以下の図に示されています。
図1.1 ハイレベルでの集中ロギングのアーキテクチャー

図1.2 Red Hat OpenStack Platform の単一ノードデプロイメント

図1.3 RHOSP の HA デプロイメント

1.2. 可用性の監視
可用性監視のツールチェーンは、以下のような複数のコンポーネントで構成されます。
- 監視エージェント (Sensu)
- 監視リレー/プロキシー (RabbitMQ)
- 監視コントローラー/サーバー (Sensu)
- API/プレゼンテーション層 (Uchiwa)
これらのコンポーネントとその対話については、以下の図に示されています。
図1.4 ハイレベルでの可用性監視のアーキテクチャー

図1.5 Red Hat OpenStack Platform の単一ノードデプロイメント

図1.6 RHOSP の HA デプロイメント

1.3. パフォーマンスの監視
パフォーマンス監視のツールチェーンは、以下のような複数のコンポーネントで構成されます。
- 収集エージェント (collectd)
- 収集アグリゲーター/リレー (Graphite)
- データストア (whisperdb)
- API/プレゼンテーション層 (Grafana)
これらのコンポーネントとその対話については、以下の図に示されています。
図1.7 パフォーマンス監視のハイレベルアーキテクチャー

図1.8 Red Hat OpenStack Platform の単一ノードデプロイメント

図1.9 RHOSP の HA デプロイメント
