第12章 Key Manager (barbican) パラメーター

パラメーター説明

ATOSVars

ATOS クライアントソフトウェアのインストールに使用する atos-hsm ロール変数のハッシュ

ApacheCertificateKeySize

このサービスの証明書の作成時に使用される秘密鍵のサイズを上書きします。

BarbicanDogtagStoreGlobalDefault

このプラグインがグローバルのデフォルトプラグインかどうか。デフォルト値は False です。

BarbicanDogtagStoreHost

Dogtag サーバーのホスト名

BarbicanDogtagStoreNSSPassword

NSS DB のパスワード

BarbicanDogtagStorePEMPath

リクエストの認証に使用する PEM ファイルのパス。デフォルト値は /etc/barbican/kra_admin_cert.pem です。

BarbicanDogtagStorePort

Dogtag サーバーのポート。デフォルト値は 8443 です。

BarbicanKmipStoreGlobalDefault

このプラグインがグローバルのデフォルトプラグインかどうか。デフォルト値は False です。

BarbicanKmipStoreHost

KMIP デバイスのホスト

BarbicanKmipStorePassword

KMIP デバイスに接続するためのパスワード

BarbicanKmipStorePort

KMIP デバイスのポート

BarbicanKmipStoreUsername

KMIP デバイスに接続するためのユーザー名

BarbicanPassword

OpenStack Key Manager (barbican) サービスアカウントのパスワード

BarbicanPkcs11AlwaysSetCkaSensitive

常に CKA_SENSITIVE=CK_TRUE と設定します。デフォルト値は True です。

BarbicanPkcs11CryptoAESGCMGenerateIV

CKM_AES_GCM 暗号化メカニズムの IV を生成します。デフォルト値は True です。

BarbicanPkcs11CryptoATOSEnabled

PKCS11 の ATOS を有効にします。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoEnabled

PKCS11 を有効にします。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoEncryptionMechanism

暗号化に使用される Cryptoki メカニズム。デフォルト値は CKM_AES_CBC です。

BarbicanPkcs11CryptoGlobalDefault

このプラグインがグローバルのデフォルトプラグインかどうか。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoHMACKeyType

マスター HMAC 鍵の Cryptoki 鍵種別。デフォルト値は CKK_AES です。

BarbicanPkcs11CryptoHMACKeygenMechanism

マスター HMAC 鍵を生成するのに使用される Cryptoki メカニズム。デフォルト値は CKM_AES_KEY_GEN です。

BarbicanPkcs11CryptoHMACLabel

HMAC 鍵のラベル

BarbicanPkcs11CryptoLibraryPath

ベンダー PKCS11 ライブラリーへのパス

BarbicanPkcs11CryptoLogin

PKCS#11 セッションにログインするためのパスワード (PIN)

BarbicanPkcs11CryptoLunasaEnabled

PKCS11 の Luna SA HSM を有効にします。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoMKEKLabel

マスター KEK のラベル

BarbicanPkcs11CryptoMKEKLength

マスター KEK の長さ (バイト単位)。デフォルト値は 256 です。

BarbicanPkcs11CryptoOsLockingOk

クライアントライブラリーを初期化する際に CKF_OS_LOCKING_OK フラグを設定します。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoRewrapKeys

マスター HMAC 鍵を生成するのに使用される Cryptoki メカニズム。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoSlotId

使用する PKCS#11 トークンのスロット ID。デフォルト値は 0 です。

BarbicanPkcs11CryptoThalesEnabled

PKCS11 の Thales を有効にします。デフォルト値は False です。

BarbicanPkcs11CryptoTokenLabel

(非推奨) 代わりに BarbicanPkcs11CryptoTokenLabels を使用してください。

BarbicanPkcs11CryptoTokenLabels

使用するトークンのラベルのコンマ区切りリスト。これは通常 1 つのラベルですが、一部のデバイスには負荷分散および高可用性設定用に複数のラベルが必要な場合があります。

BarbicanPkcs11CryptoTokenSerialNumber

使用する PKCS#11 トークンのシリアル番号

BarbicanSimpleCryptoGlobalDefault

このプラグインがグローバルのデフォルトプラグインかどうか。デフォルト値は False です。

BarbicanSimpleCryptoKek

シークレットの暗号化に使用する KEK

BarbicanWorkers

barbican::wsgi::apache のワーカー数を設定します。デフォルト値は %{::processorcount} です。

CertificateKeySize

証明書の作成時に使用される秘密鍵のサイズを指定します。デフォルト値は 2048 です。

LunasaClientIPNetwork

(オプション) OpenStack Key Manager (barbican) を設定する際に、ノードは FQDN ではなくこのネットワークからの IP を使用して HSM で登録されます。

LunasaVars

Lunasa クライアントソフトウェアのインストールに使用する lunasa-hsm ロール変数のハッシュ

MemcacheUseAdvancedPool

高度な (eventlet に対して安全な) memcached クライアントプールを使用します。デフォルト値は True です。

NotificationDriver

通知の送信を処理する単一または複数のドライバー。デフォルト値は noop です。

ThalesHSMNetworkName

HSM がリッスンしているネットワーク。デフォルト値は internal_api です。

ThalesVars

Thales クライアントソフトウェアのインストールに使用する thales-hsm ロール変数のハッシュ