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5.4. SNMP トラップの設定

Service Telemetry Framework (STF) は、SNMP トラップで通知を受信する既存のインフラストラクチャーモニタリングプラットフォームと統合できます。SNMP トラップを有効にするには、ServiceTelemetry オブジェクトを変更し、snmpTraps パラメーターを設定します。

アラートの設定の詳細は、「Service Telemetry Framework でのアラート」 を参照してください。

要件

  • アラートを送信する SNMP トラップレシーバーの IP アドレスまたはホスト名が分かっている。

手順

  1. SNMP トラップを有効にするには、ServiceTelemetry オブジェクトを変更します。

    $ oc edit stf default
  2. alerting.alertmanager.receivers.snmpTraps パラメーターを設定します。

    apiVersion: infra.watch/v1beta1
    kind: ServiceTelemetry
    ...
    spec:
      ...
      alerting:
        alertmanager:
          receivers:
            snmpTraps:
              enabled: true
              target: 10.10.10.10
  3. target の値は、SNMP トラップレシーバーの IP アドレスまたはホスト名に設定するようにしてください。