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第1章 Service Telemetry Framework 1.3 の概要

Service Telemetry Framework (STF) は、Red Hat OpenStack Platform ({OpenStackShort}) またはサードパーティーのノードからモニタリングデータを収集します。STF を使用して、以下のタスクを実行できます。

  • 履歴情報の監視データの格納またはアーカイブします。
  • ダッシュボードで図表としてモニタリングデータを表示します。
  • モニタリングデータを使用したアラートまたは警告をトリガーします。

モニタリングデータはメトリクスまたはイベントのいずれかです。

メトリクス
アプリケーションまたはシステムの数値測定。
Event
システムで不規則な状態や目立った事態の発生。

STF のコンポーネントは、データトランスポートにメッセージバスを使用します。データを受信して保存する他のモジュラーコンポーネントは、Red Hat OpenShift Container Platform のコンテナーとしてデプロイされます。

重要

Service Telemetry Framework (STF) は、Red Hat OpenShift Container Platform バージョン 4.6 および 4.7 と互換性があります。

追加リソース

1.1. Service Telemetry Framework のサポート

Red Hat は、最新バージョンの Service Telemetry Framework (STF) をサポートしています。以前のバージョンではサポートされていません。詳細は、「Service Telemetry Framework Supported Version Matrix」を参照してください。