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12.4. ストレージサービスのセキュリティー保護

以下は、さまざまなストレージサービスのデフォルトリスニングポートです。

  • アカウントサービス: TCP/6002
  • コンテナーサービス: TCP/6001
  • オブジェクトサービス: TCP/6000
  • rsync: TCP/873
注記

rsync ではなく ssync が使用される場合、耐久性を維持するためにオブジェクトサービスポートが使用されます。

注記

認証はストレージノードで発生することはありません。これらのポートのいずれかでストレージノードに接続できる場合は、認証なしでデータにアクセスしたり変更したりすることができます。この問題を軽減するには、プライベートストレージネットワークの使用に関する前述の推奨事項に従ってください。