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7.7.5. 要求のボディーの最大サイズの設定

リクエストごとの最大ボディーサイズが定義されていない場合、攻撃者は大きなサイズの任意の OSAPI リクエストを作成します。すると、その結果サービスがクラッシュし、最終的にサービス拒否攻撃につながることになります。最大値を割り当てると、悪意のあるリクエストはすべてブロックされ、引き続きサービスの可用性が確保されます。

cinder.conf[oslo_middleware] セクションの max_request_body_size114688 に設定されているかどうかを確認します。