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8.2. アップグレードのパラメーター

パラメーター説明

UpgradeInitCommand

アップグレードプロセスを初期化するためにすべてのオーバークラウドノード上で実行するコマンドまたはスクリプトのスニペット。たとえば、リポジトリーの切り替えなど。

UpgradeInitCommonCommand

アップグレードプロセスに必要な共通のコマンド。操作者は通常このパラメーターを変更する必要はなく、major-upgrade-composable-steps.yaml および major-upgrade-converge.yaml 環境ファイルで設定および設定解除されます。

UpgradeLeappCommandOptions

Leapp コマンドに追加するその他のコマンドラインオプション

UpgradeLeappDebug

Leapp の実行中にデバッグのアウトプットを出力します。デフォルト値は True です。

UpgradeLeappDevelSkip

開発/テスト環境で Leapp を実行する場合は、環境変数を設定して Leapp の確認を省略します。たとえば、LEAPP_DEVEL_SKIP_RHSM=1 と設定します。

UpgradeLeappEnabled

オペレーティングシステムのアップグレードに Leapp を使用します。デフォルト値は false です。

UpgradeLeappPostRebootDelay

マシンがリブートしてテストコマンドに応答するのを待つ最大の時間 (秒)。デフォルト値は 120 です。

UpgradeLeappRebootTimeout

Leapp による OS アップグレードフェーズのタイムアウト時間 (秒単位)。デフォルト値は 3600 です。

UpgradeLeappToInstall

Leapp によるアップグレード後にインストールするパッケージの一覧

UpgradeLeappToRemove

Leapp によるアップグレード時に削除するパッケージの一覧