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A.6. Red Hat Virtualization

このドライバーにより、RESTful API を介して、Red Hat Virtualization (RHV) 内の仮想マシンを制御することができるようになります。

pm_type
このオプションを staging-ovirt に設定します。
pm_user; pm_password
RHV 環境のユーザー名およびパスワード。ユーザー名には、認証プロバイダーも含めます。たとえば、admin@internal
pm_addr
RHV REST API の IP アドレス
pm_vm_name
制御する仮想マシンの名前
mac

ノード上のネットワークインターフェースの MAC アドレス一覧。各システムのプロビジョニング NIC の MAC アドレスのみを使用します。

  • このドライバーを有効にするには、undercloud.confenabled_hardware_types オプションに staging-ovirt を追加してから、openstack undercloud install コマンドを再実行します。