88.22. volume set
ボリュームの属性を設定します。
使用方法
openstack volume set [-h] [--name <name>] [--size <size>]
[--description <description>] [--no-property]
[--property <key=value>]
[--image-property <key=value>] [--state <state>]
[--attached | --detached] [--type <volume-type>]
[--retype-policy <retype-policy>]
[--bootable | --non-bootable]
[--read-only | --read-write]
<volume>
表88.79 位置引数
| 値 | 概要 |
|---|---|
| <volume> | 変更するボリューム (名前または ID) |
表88.80 その他の引数 (オプション):
| 値 | 概要 |
|---|---|
| -h, --help | ヘルプメッセージを表示して終了します。 |
| --name <name> | 新規ボリューム名 |
| --size <size> | ボリュームサイズを拡張します (gb 単位) |
| --description <description> | 新規ボリュームの説明 |
| --no-property | <volume>からすべての属性を削除します (新しい属性を設定する前に現在の属性を削除するには --no-property と --property の両方を指定します)。 |
| --property <key=value> | このボリュームに属性を設定します (複数の属性を設定する場合はオプションを繰り返し使用します) |
| --image-property <key=value> | このボリュームにイメージ属性を設定します (複数のイメージ属性を設定する場合はオプションを繰り返し使用します) |
| --state <state> | 新しいボリュームの状態 ("available"、"error"、"creating"、"deleting"、"in-use"、"attaching"、"detaching"、"error_deleting"、または "maintenance") (管理者のみ) (このオプションは、実際のステータスに関係なくデータベースのボリュームの状態を変更するだけで、使用時には注意が必要です) |
| --attached | ボリューム割り当てのステータスを attached に設定します (管理者のみ)。(このオプションは、実際のステータスに関係なくデータベースのボリュームの状態を変更するだけで、使用時には注意が必要です) |
| --detached | ボリューム割り当てのステータスを detached に設定します (管理者のみ)。(このオプションは、実際のステータスに関係なくデータベースのボリュームの状態を変更するだけで、使用時には注意が必要です) |
| --type <volume-type> | 新規ボリューム種別 (名前または ID) |
| --retype-policy <retype-policy> | ボリューム種別の変更中の移行ポリシー (never または on-demand、デフォルトは never)(--type オプションが指定されている場合にのみ利用可能) |
| --bootable | ボリュームをブート可能としてマークします。 |
| --non-bootable | ボリュームをブート不可としてマークします。 |
| --read-only | volume を読み取り専用モードに設定します。 |
| --read-write | volume を読み取り/書き込みアクセスモードに設定します。 |