85.2. usage show

単一プロジェクトのリソース使用状況を表示します。

使用方法

openstack usage show [-h] [-f {json,shell,table,value,yaml}]
                            [-c COLUMN] [--noindent] [--prefix PREFIX]
                            [--max-width <integer>] [--fit-width]
                            [--print-empty] [--project <project>]
                            [--start <start>] [--end <end>]

表85.6 その他の引数 (オプション):

概要

-h, --help

ヘルプメッセージを表示して終了します。

--project <project>

使用状況を表示するプロジェクトの名前または ID

--start <start>

使用範囲の開始日 (例:2012-01-20)(デフォルト:4 週間前)

--end <end>

使用範囲の終了日 (例:2012-01-20)(デフォルト: 明日)

表85.7 出力形式の設定

概要

-f {json,shell,table,value,yaml}, --format {json,shell,table,value,yaml}

出力形式。デフォルトは table です。

-c COLUMN, --column COLUMN

追加する列を指定します。繰り返すことができます。

表85.8 JSON 書式設定

概要

--noindent

Json のインデントを無効にするかどうか。

表85.9 Shell フォーマッター

概要

--prefix PREFIX

すべての変数名に接頭辞を追加します。

表85.10 表の書式設定

概要

--max-width <integer>

表示の幅の最大値 <1 は無効にする。CLIFF_MAX_TERM_MYBACKUPDIRTH 環境変数を使用することもできますが、パラメーターが優先されます。

--fit-width

表示幅にテーブルを適合させます。--max- width が 0 よりも大きい場合は暗黙的になります。常に有効にするには、環境変数を CLIFF_FIT_MYBACKUPDIRTH=1 に設定します。

--print-empty

表示するデータがない場合は空のテーブルを出力します。