75.5. software deployment create
ソフトウェアデプロイメントを作成します。
使用方法
openstack software deployment create [-h]
[-f {json,shell,table,value,yaml}]
[-c COLUMN] [--noindent]
[--prefix PREFIX]
[--max-width <integer>]
[--fit-width] [--print-empty]
[--input-value <key=value>]
[--action <action>]
[--config <config>]
[--signal-transport <signal-transport>]
[--container <container>]
[--timeout <timeout>] --server
<server>
<deployment-name>
表75.20 位置引数
| 値 | 概要 |
|---|---|
| <deployment-name> | このデプロイメントに関連する派生設定の名前。これは、サーバーに現在デプロイされている設定のリストにソート順序を適用するために使用されます。 |
表75.21 その他の引数 (オプション):
| 値 | 概要 |
|---|---|
| -h, --help | ヘルプメッセージを表示して終了します。 |
| --input-value <key=value> | デプロイメントに設定する入力値。これは複数回指定できます。 |
| --action <action> | このデプロイメントのアクションの名前。カスタムアクション、または CREATE、UPDATE、DELETE、SUSPEND、RESUME のいずれか。デフォルトは UPDATE です。 |
| --config <config> | デプロイする設定の ID |
| --signal-transport <signal-transport> | デプロイメント出力値を使用して、サーバーが heat にシグナルを送信する方法。TEMP_URL_SIGNAL は、HTTP PUT 経由でシグナル送信する Swift TempURL を作成します。ZAQAR_SIGNAL は、提供された keystone 認証情報を使用してシグラル送信する専用の zaqar キューを作成します。NO_SIGNAL は、シグナルを待たずにリソースを COMPLETE 状態にします。 |
| --container <container> | temp_url_signal オブジェクトを保存するオプションのコンテナー名指定しない場合は、DEPLOY_NAME から派生した名前でコンテナーが作成されます。 |
| --timeout <timeout> | デプロイメントのタイムアウト (分単位) |
| --server <server> | デプロイ先のサーバーの ID |
表75.22 出力形式の設定
| 値 | 概要 |
|---|---|
| -f {json,shell,table,value,yaml}, --format {json,shell,table,value,yaml} | 出力形式。デフォルトは yaml です。 |
| -c COLUMN, --column COLUMN | 追加する列を指定します。繰り返すことができます。 |
表75.23 JSON 書式設定
| 値 | 概要 |
|---|---|
| --noindent | Json のインデントを無効にするかどうか。 |
表75.24 Shell フォーマッター
| 値 | 概要 |
|---|---|
| --prefix PREFIX | すべての変数名に接頭辞を追加します。 |
表75.25 表の書式設定
| 値 | 概要 |
|---|---|
| --max-width <integer> | 表示の幅の最大値 <1 は無効にする。CLIFF_MAX_TERM_MYBACKUPDIRTH 環境変数を使用することもできますが、パラメーターが優先されます。 |
| --fit-width | 表示幅にテーブルを適合させます。--max- width が 0 よりも大きい場合は暗黙的になります。常に有効にするには、環境変数を CLIFF_FIT_MYBACKUPDIRTH=1 に設定します。 |
| --print-empty | 表示するデータがない場合は空のテーブルを出力します。 |