69.5. router list

ルーターを一覧表示します。

使用方法

openstack router list [-h] [-f {csv,json,table,value,yaml}] [-c COLUMN]
                             [--quote {all,minimal,none,nonnumeric}]
                             [--noindent] [--max-width <integer>]
                             [--fit-width] [--print-empty]
                             [--sort-column SORT_COLUMN] [--name <name>]
                             [--enable | --disable] [--long]
                             [--project <project>]
                             [--project-domain <project-domain>]
                             [--agent <agent-id>] [--tags <tag>[,<tag>,...]]
                             [--any-tags <tag>[,<tag>,...]]
                             [--not-tags <tag>[,<tag>,...]]
                             [--not-any-tags <tag>[,<tag>,...]]

表69.13 その他の引数 (オプション):

概要

-h, --help

ヘルプメッセージを表示して終了します。

--name <name>

名前に従ってルーターを一覧表示します。

--enable

有効なルーターを一覧表示します。

--disable

無効なルーターを一覧表示します。

--long

出力の追加フィールドを一覧表示します。

--project <project>

プロジェクトに従ってルーターを一覧表示します (名前または ID)。

--project-domain <project-domain>

プロジェクトが所属するドメイン (名前または ID)。プロジェクト名の競合が発生してしまった場合に、使用できます。

--agent <agent-id>

エージェントがホストする ルーターを一覧表示します (ID のみ)

--tags <tag>[,<tag>,…​]

指定したすべてのタグ (タグのコンマ区切りリスト) が設定されたルーターを一覧表示します。

--any-tags <tag>[,<tag>,…​]

指定したタグ (タグのコンマ区切りリスト) のいずれかが設定されたルーターを一覧表示します。

--not-tags <tag>[,<tag>,…​]

指定したすべてのタグ (タグのコンマ区切りリスト) が設定されたルーターを除外します。

--not-any-tags <tag>[,<tag>,…​]

指定したタグ (タグのコンマ区切りリスト) のいずれかが設定されたルーターを除外します。

表69.14 出力形式の設定

概要

-f {csv,json,table,value,yaml}, --format {csv,json,table,value,yaml}

出力形式。デフォルトは table です。

-c COLUMN, --column COLUMN

追加する列を指定します。繰り返すことができます。

--sort-column SORT_COLUMN

データを並べ替えるコラムを指定します (最初に指定した列には優先順位があり、存在しない列は無視されます)。

表69.15 CSV 書式設定

概要

--quote {all,minimal,none,nonnumeric}

引用符を含める場合に使用します。デフォルトで数字以外の数値に設定されます。

表69.16 JSON 書式設定

概要

--noindent

Json のインデントを無効にするかどうか。

表69.17 表の書式設定

概要

--max-width <integer>

表示の幅の最大値 <1 は無効にする。CLIFF_MAX_TERM_MYBACKUPDIRTH 環境変数を使用することもできますが、パラメーターが優先されます。

--fit-width

表示幅にテーブルを適合させます。--max- width が 0 よりも大きい場合は暗黙的になります。常に有効にするには、環境変数を CLIFF_FIT_MYBACKUPDIRTH=1 に設定します。

--print-empty

表示するデータがない場合は空のテーブルを出力します。