57.25. overcloud node delete
オーバークラウドノードを削除します。
使用方法
openstack overcloud node delete [-h] [-b <BAREMETAL DEPLOYMENT FILE>]
[--stack STACK]
[--templates [TEMPLATES]]
[-e <HEAT ENVIRONMENT FILE>]
[--timeout <TIMEOUT>] [-y]
[<node> [<node> ...]]
表57.34 位置引数
| 値 | 概要 |
|---|---|
| <node> | 削除するノード ID(そうでなけれは、--baremetal-deployment ファイルで指定) |
表57.35 その他の引数 (オプション):
| 値 | 概要 |
|---|---|
| -h, --help | ヘルプメッセージを表示して終了します。 |
| -b <BAREMETAL DEPLOYMENT FILE>, --baremetal-deployment <BAREMETAL DEPLOYMENT FILE> | ベアメタルデプロイメントを記述する設定ファイル |
| --stack STACK | スケーリングする heat スタックの名前または ID(デフォルト=env: OVERCLOUD_STACK_NAME) |
| --templates [TEMPLATES] | デプロイする Heat テンプレートが格納されているディレクトリー。この引数は非推奨です。このコマンドはデプロイメントプランを活用しています。プランは、このコマンドを実行する前に更新する必要があります。それ以外の場合は、この引数は警告なしで無視されます。 |
| -e <HEAT ENVIRONMENT FILE>, --environment-file <HEAT ENVIRONMENT FILE> | heat stack- create または heat stack-update コマンドに渡す環境ファイル。(複数回指定することが可能です。) この引数は非推奨です。このコマンドはデプロイメントプランを活用しています。プランは、このコマンドを実行する前に更新する必要があります。それ以外の場合は、この引数は警告なしで無視されます。 |
| --timeout <TIMEOUT> | ノードが削除されるまで待機するタイムアウト (分単位)。keystone セッション時間により、タイムアウトに 4 時間の上限がある点に注意してください。 |
| -y、--yes | yes/no プロンプトを省略します (yes と仮定)。 |