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21.3. テナントに関する留意事項

レイヤー 3 高可用性設定はバックエンドで行われており、テナントには表示されません。通常通り、仮想ルーターを継続して作成/管理することができますが、レイヤー 3 の高可用性の実装を設計する場合に認識しておく必要のある制限事項があります。

  • レイヤー 3 高可用性は、テナントごとに仮想ルーター 255 個までサポートします。
  • 内部の VRRP メッセージは、個別の内部ネットワーク内でトランスポートされ、プロジェクトごとに自動的にこれらのメッセージが作成されます。このプロセスは、ユーザーに透過的に行われます。