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16.9. Amphora ログへのアクセス

Amphora は負荷分散を実施するインスタンスです。Amphora のログ情報は、systemd ジャーナルで確認することができます。

  1. ssh-agent を開始し、ユーザー ID キーをエージェントに追加します。

    [stack@undercloud-0] $ eval `ssh-agent -s`
    [stack@undercloud-0] $ ssh-add
  2. SSH を使用して Amphora インスタンスに接続します。

    [stack@undercloud-0] $ ssh -A -t heat-admin@<controller node IP address> ssh cloud-user@<IP address of Amphora in load-balancing management network>
  3. systemd ジャーナルを表示します。

    [cloud-user@amphora-f60af64d-570f-4461-b80a-0f1f8ab0c422 ~] $ sudo journalctl

    ジャーナル出力の絞り込みに関する情報は、journalctl の man ページを参照してください。

  4. ジャーナルの表示を終了し、Amphora インスタンスおよびコントローラーノードへの接続を終了したら、必ず SSH エージェントを停止してください。

    [stack@undercloud-0] $ exit