第16章 Compute (nova) パラメーター
| パラメーター | 説明 |
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データベース同期のデフォルトタイムアウト。デフォルト値は |
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director で生成されていない設定を削除します。アップグレード後に以前の設定が残らないようにするために使用します。デフォルト値は |
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インスタンス名の生成に使用するテンプレートの文字列。デフォルト値は |
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内部ネットワーク内のサービスに TLS が使用される場合に使うデフォルト CA 証明書を指定します。デフォルト値は |
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VNC TLS に使用する CA 証明書を指定します。デフォルト値は |
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これは、libvirt 内の TLS に使用する CA 証明書を指定します。このファイルは、libvirt 内のデフォルトの CA パス (/etc/pki/CA/cacert.pem) のシンボリックリンクとなります。libvirt のバックエンドである GNU TLS の制限により、ファイルは 65 K 以下にする必要がある点に注意してください (そのため、システムの CA バンドルは使用できません)。このパラメーターは、デフォルト (内部 TLSCAFile パラメーターがベース) が望ましくない場合に使用すべきです。現在のデフォルトは、TripleO のデフォルト CA (FreeIPA ) を反映しています。内部の TLS が有効化されている場合にのみ使用されます。 |
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これは、モニターとして使用することのできるパフォーマンスイベントリストです (例: |
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TLS が有効化されている場合の libvirt サービスのパスワード |
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これは、VNC TLS に使用する CA 証明書を指定します。このファイルは、デフォルトの CA パス /etc/pki/libvirt-vnc/ca-cert.pem へのシンボルリンクとなります。このパラメーターは、デフォルト (InternalTLSVncCAFile パラメーターで指定されている) が望ましくない場合に使用すべきです。現在のデフォルトは、TripleO のデフォルト CA である FreeIPA を反映しています。これは、内部の TLS が有効化されている場合にのみ使用されます。 |
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移行用の SSH 鍵。public_key および private_key の鍵を持つディクショナリーが必要です。値は SSH 公開/秘密鍵ファイルと全く同じである必要があります。デフォルト値は |
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ssh を介したマイグレーションのターゲットポート。デフォルトは |
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スプーフィングを防ぐための共有シークレット |
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通知の送信を処理する単一または複数のドライバー。デフォルト値は |
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Libvirt ドメインの種別。デフォルト値は kvm です。 |
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ネットワーク用の Libvirt VIF ドライバーの設定 |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Log destination) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Hour) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Max Rows) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Minute) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Month) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Day) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Until complete) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (User) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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削除済みのインスタンスを別のテーブル (Week Day) に移動する cron ジョブ。デフォルト値は |
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OpenStack Compute (nova) データベースの同期のタイムアウト (秒単位)。デフォルト値は |
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Floating IP アドレスのデフォルトプール。デフォルト値は |
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OpenStack Compute (nova) データベースでソフト削除された行をパージする cron ジョブを作成するかどうか。デフォルト値は |
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OpenStack Compute (nova) の IPv6 機能を有効化します。デフォルト値は |
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Virtio-net RX キューのサイズ。有効な値は、256、512、1024 です。デフォルト値は |
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Virtio-net TX キューのサイズ。有効な値は、256、512、1024 です。デフォルト値は |
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OpenStack Compute (nova) の NFS バックエンドを有効化するかどうか。デフォルト値は |
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nova ストレージの NFS マウントオプション (NovaNfsEnabled が true の場合)。デフォルト値は |
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nova ストレージをマウントするための NFS 共有 (NovaNfsEnabled が true の場合) |
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Open vSwitch で使用する統合ブリッジ名。デフォルト値は |
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PCI パススルーのホワイトリストパラメーターの YAML リスト |
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OpenStack Compute (nova) サービスとデータベースアカウントのパスワード |
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Placement API に使用するエンドポイントインターフェース。デフォルト値は |
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ホストプロセス用に確保されたメモリー。デフォルト値は |
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OpenStack Compute (nova) がノードのフィルタリングに使用する利用可能なフィルターの一覧 |
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ノードをフィルタリングするために OpenStack Compute (nova) が使用するフィルターアレイ。OpenStack Compute は、これらのフィルターをリスト順に適用します。フィルタリングのプロセスがより効率的になるように、最も制限の厳しいフィルターを最初に配置します。 |
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この値は、セルに追加された新規ホストの検出をスケジューラーが試みる頻度 (秒単位) です。デフォルト値の -1 は、定期タスクを完全に無効化します。OpenStack Bare Metal (ironic) を使用するデプロイメントには、このパラメーターを設定することを推奨します。デフォルト値は |
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インスタンスをデプロイする際のスケジューラーの最大試行回数。スケジューリング時の潜在的な競合状態を回避するには、ベアメタルノード数以上に維持する必要があります。デフォルト値は |
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仮想マシンプロセス用に確保する物理 CPU の一覧または範囲。たとえば、 |
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Compute の Conductor サービスのワーカー数。デフォルト値は |
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StackAction が UPDATE の場合に UPGRADE と UPDATE のケースを区別するための更新のタイプ (両方とも同じ stack アクション)。 |
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OpenStack Compute アップグレードレベル。デフォルト値は |
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true に設定されて、EnableInternalTLS が有効化されている場合には、libvirt VNC の TLS トランスポートが有効となり、libvirt の関連するキーが設定されます。デフォルト値は |
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イメージの署名を検証するかどうか。デフォルト値は |

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