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Red Hat Training

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第18章 デバッグモード

オーバークラウド内の特定のサービスに DEBUG レベルロギングモードを有効化または無効化することができます。サービスのデバッグモードを設定するには、それぞれのデバッグパラメーターを設定します。

たとえば、OpenStack Identity (keystone) は KeystoneDebug パラメーターを使用します。デバッグパラメーターを保存する debug.yaml 環境ファイルを作成し、parameter_defaults セクションに KeystoneDebug パラメーターを設定します。

parameter_defaults:
  KeystoneDebug: True

KeystoneDebug パラメーターを True に設定すると、標準の keystone ログファイル /var/log/containers/keystone/keystone.logDEBUG レベルのログで更新されます。

デバッグパラメーターの全一覧は、『オーバークラウドのパラメーター』「デバッグパラメーター」を参照してください。