第15章 Object Storage (swift) パラメーター

パラメーター説明

ControllerEnableSwiftStorage

コントローラーノードでオブジェクストレージを有効化するかどうか。デフォルト値は True です。

SwiftCeilometerPipelineEnabled

False に設定してオブジェクトストレージプロキシーの ceilometer パイプラインを無効にします。デフォルト値は True です。

SwiftHashSuffix

リング内でマッピングを決定するためのハッシングを行う際にソルトとして使用するランダム文字列

SwiftMinPartHours

リバランスの後にリング内のパーティションを移動できるようになるまでの最小時間 (時間単位)。デフォルト値は 1 です。

SwiftMountCheck

ルートデバイスに誤って書き込まれないようにデバイスがマウントされているかどうかを確認します。デフォルト値は False です。

SwiftPartPower

Object Storage リングの構築時の Partition Power。デフォルト値は 10 です。

SwiftPassword

Object Storage サービスアカウントのパスワード

SwiftProxyNodeTimeout

swift-proxy からアカウント、コンテナー、オブジェクトサービスへの要求のタイムアウト。デフォルト値は 60 です。

SwiftRawDisks

Object Storage バックエンドに使用する追加の RAW デバイス (例: {sdb: {}})

SwiftReplicas

Object Storage リングで使用するレプリカ数。デフォルト値は 10 です。

SwiftRingBuild

Object Storage リングを管理するかどうか。デフォルト値は True です。

SwiftUseLocalDir

リングの構築時に Object Storage サービスにローカルディレクトリーを使用します。デフォルト値は True です。

SwiftWorkers

Object Storage サービスのワーカー数。デフォルト値は 0 です。ワーカー数が多いと、システムのプロセス数も増え、メモリーを過剰消費してしまう点に注意してください。CPU コア数が多いシステムでは、デフォルト以外の適切な値を選択することを推奨します。