第12章 Networking (neutron) パラメーター
| パラメーター | 説明 |
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director で生成されていない設定を削除します。アップグレード後に以前の設定が残らないようにするために使用します。デフォルト値は |
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Neutron エージェント用に有効化されている拡張機能のコンマ区切りリスト。デフォルト値は |
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自動の l3-agent フェイルオーバーを許可します。デフォルト値は |
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使用する論理/物理間のブリッジマッピング。デフォルト設定 ( |
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ネットワークのコアプラグイン。この値は、 |
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dnsmasq フォワーダーとして使用するサーバーの一覧 |
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ネットワークごとにスケジュールする DHCP エージェントの数。デフォルト値は |
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OVS Agent の ARP レスポンダー機能を有効化します。デフォルト値は |
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分散仮想ルーター (DVR: Distributed Virtual Router) を有効化します。デフォルト値は |
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True の場合には、DHCP は常に仮想マシンにメタデータをルーティングします。デフォルト値は |
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True の場合には、DHCP は常に分離ネット上でメタデータのサポートを許可します。デフォルト値は |
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Neutron エージェントの L2 Population 機能を有効化/無効化します。デフォルト値は |
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True の場合には、DHCP はメタデータネットワークを提供します。このパラメーターを True に指定するには、 |
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外部ネットワークトラフィックに使用するブリッジ数。通常 L2 エージェントは外部ブリッジに接続されるポートを処理するのでパラメーターは設定するべきではありません。 |
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フラットネットワーク名がプラグインで設定されるように指定します。デフォルト値は |
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下層の物理ネットワークの MTU。OpenStack Networking (neutron) はこの値を使用して、全仮想ネットワークのコンポーネントの MTU を算出します。フラットネットワークおよび VLAN ネットワークの場合は、OpenStack Netowrking はこの値を変更せずに使用します。VXLAN などのオーバーレイネットワークの場合は、OpenStack Networking は自動的にこの値からオーバーレイプロトコルのオーバーヘッドを除算します。デフォルト値は |
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L3 エージェントのエージェントモード。 |
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テナントネットワークのメカニズムドライバー。デフォルト値は |
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スプーフィングを防ぐための共有シークレット |
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テナントネットワークの種別。デフォルト値は |
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サポートされる Neutron ML2 および Open vSwitch VLAN マッピングの範囲。デフォルトでは、物理ネットワーク「 |
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セキュリティーグループの実装に使用するファイアウォールドライバーのクラス名を設定します。指定可能な値は、システム構成により異なります (例: |
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OpenStack Networking (neutron) サービスとデータベースアカウントのパスワード |
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有効な拡張プラグインのコンマ区切りリスト。デフォルト値は |
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サービスプラグインのエントリーポイントのコンマ区切りリスト。デフォルト値は |
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テナントネットワークの割り当てに使用できる GRE トンネリング ID の範囲を列挙した <tun_min>:<tun_max> タプルのコンマ区切りリスト。デフォルト値は |
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テナントネットワークのトンネル種別。デフォルト値は |
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読み込むネットワーク種別ドライバーのエントリーポイントのコンマ区切りリスト。デフォルト値は |
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テナントネットワークの割り当てに使用できる VXLAN VNI ID の範囲を列挙した <vni_min>:<vni_max> タプルのコンマ区切りリスト。デフォルト値は |
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OpenStack Networking サービスの API および RPC ワーカー数を設定します。デフォルト値は、ノードにある CPU コア数と同じ数値です。ワーカー数が多いと、システムのプロセス数も増え、メモリーを過剰消費してしまう点に注意してください。CPU コア数が多いシステムでは、デフォルト以外の適切な値を選択することを推奨します。 |

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