第6章 Image Storage (glance) パラメーター

パラメーター説明

GlanceBackend

使用するバックエンドの省略名。swiftrbdfile のいずれかにする必要があります。デフォルト値は swift です。

GlanceLogFile

Glance からのメッセージのログ記録に使用するファイルのファイルパス。

GlanceNfsEnabled

GlanceBackend: file を使用する場合は、イメージストレージ用に NFS 共有をマウントします。デフォルト値は False です。

GlanceNfsOptions

GlanceNfsEnabled が true の場合のイメージストレージの NFS マウントオプション。デフォルト値は intr,context=system_u:object_r:glance_var_lib_t:s0 です。

GlanceNfsShare

GlanceNfsEnabled が true の場合にイメージストレージ用にマウントする NFS 共有

GlanceNotifierStrategy

Glance 通知キューに使用するストラテジー。デフォルト値は noop です。

GlancePassword

Image Storage サービスおよびデータベースアカウントのパスワード

GlanceWorkers

Image Storage サービスのワーカー数を設定します。デフォルト値は、ノードにある CPU コア数と同じ数値です。ワーカー数が多いと、システムのプロセス数も増え、メモリーを過剰消費してしまう点に注意してください。CPU コア数が多いシステムでは、デフォルト以外の適切な値を選択することを推奨します。