2.7. アドオンのインストールおよびアンインストール

本セクションでは、クラスターに Red Hat マネージドサービスアドオンをインストールおよびアンインストールする方法を説明します。

2.7.1. install addon

クラスターにマネージドサービスアドオンをインストールします。

構文

$ rosa install addon --cluster=<cluster_name> | <cluster_id> [arguments]

表2.35 引数

オプション定義

--cluster

必須: アドオンがインストールされるクラスターの名前または ID (文字列)。

表2.36 親コマンドから継承された任意の引数

オプション定義

--help

このコマンドのヘルプを表示します。

--debug

デバッグモードを有効にします。

--profile

認証情報ファイルから特定の AWS プロファイル (文字列) を使用します。

--v level

V ログのログレベル。

--yes

操作を確認するために、自動的に yes と回答します。

codeready-workspaces アドオンインストールをクラスター mycluster に追加します。

$ rosa install addon --cluster=mycluster codeready-workspaces
注記

Red Hat CodeReady Workspace をインストールすると、openshift-workspaces を除くすべての名前空間にデプロイできます。詳細は、Red Hat CodeReady Workspaces Operator のインストール を参照してください。