3.2. ユーザー定義プロジェクトのモニタリングのアクセス

Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA) クラスターをインストールすると、ユーザー定義プロジェクトのモニターリングがデフォルトで有効になります。ユーザー定義プロジェクトの監視を有効にすると、追加の監視ソリューションを必要とせずに独自の ROSA プロジェクトを監視できます。

dedicated-admin ユーザーには、ユーザー定義プロジェクトのモニタリングを設定し、アクセスするためのデフォルトのパーミッションがあります。

注記

カスタム Prometheus インスタンスおよび Operator Lifecycle Manager (OLM) でインストールされる Prometheus Operator では、ユーザー定義のプロジェクトモニタリングが有効である場合にこれに関する問題が生じる可能性があります。カスタム Prometheus インスタンスはサポートされません。

必要に応じて、クラスターのインストール中またはインストール後に、ユーザー定義プロジェクトの監視を無効にすることができます。

3.2.1. 次のステップ