1.4.2.4. 仮想インターフェイスの確認

Direct Connect 仮想インターフェイスが許可されたら、少しの間待機してから、インターフェイスの状態を確認します。

手順

  1. AWS の AWS Account Dashboard の Red Hat OpenShift Service にログインし、正しいリージョンを選択します。
  2. AWS の AWS アカウントリージョンの Red Hat OpenShift Service の Services メニューから Direct Connect を選択します。
  3. 一覧から Direct Connect 仮想インターフェイスのいずれかを選択します。
  4. インターフェイスの状態が Available になったことを確認します。
  5. インターフェイス BGP のステータスが Up になったことを確認します。
  6. 残りの Direct Connect インターフェイスに対してこの検証を繰り返します。

Direct Connect Virtual Interface が利用可能になった後に、AWS の AWS Account Dashboard で Red Hat OpenShift Service にログインし、ユーザーの側の設定用に Direct Connect 設定ファイルをダウンロードできます。