10.6.3. ユーザーインターフェイスを使用したデータミラーリングを行うためのバケットの設定
- OpenShift Web コンソールで、Storage → OpenShift Data Foundation をクリックします。
- Status カードで Storage System をクリックし、表示されるポップアップからストレージシステムリンクをクリックします。
- Object タブで、Multicloud Object Gateway リンクをクリックします。
NooBaa ページの左側にある buckets アイコンをクリックします。バケットの一覧が表示されます。

- 更新するバケットをクリックします。
Edit Tier 1 Resources をクリックします。

Mirror を選択し、このバケットに使用する関連リソースを確認します。次の例では、RGW にある
noobaa-default-backing-storeと AWS にあるAWS-backingstoreの間のデータがミラーリングされます。
- Save をクリックします。
注記
NooBaa UI で作成されたリソースは、OpenShift UI または Multicloud Object Gateway (MCG) CLI では使用できません。