6.4. OpenShift Data Foundation Operator
ODF Operator インストール時の Pod セキュリティ違反アラートがなくなりました
OpenShift Data Foundation バージョン 4.11 で、特権付き Pod の実行時に警告を発する新しい POD セキュリティーアドミッション標準が導入されました。ODF Operator のデプロイメントでは、特権アクセスが必要ないくつかの Pod を使用します。このため、ODF Operator がデプロイされた後、Pod セキュリティー違反アラートが発生しました。
今回のリリースより、OLM は、関連する Pod セキュリティーアドミッション標準のために、
openshift-*で始まる namespace に自動的にラベルを付けるようになりました。