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5.3. Multicloud Object Gateway が正常であることの確認

  • OpenShift Web コンソールの左側のペインから Home → Overview をクリックし、Object Service タブをクリックします。
  • Status card で、Object ServiceData Resiliency の両方が Ready 状態 (緑のチェックマーク) にあることを確認します。

    図5.2 Object Service Overview ダッシュボードの Health status カード

    Screenshot of Health card in object service dashboard
  • Details カード で、MCG 情報が以下のように適切に表示されることを確認します。

    サービス名
    OpenShift Container Storage
    システム名

    Multicloud Object Gateway

    RADOS Object Gateway

    プロバイダー
    vSphere
    バージョン
    ocs-operator-4.7.0
注記

RADOS Object Gateway は、OpenShift Container Storage を外部モードでデプロイし、RADOS Object Gateway エンドポイントの詳細が含まれている場合にのみ表示されます。

オブジェクトサービスダッシュボードを使用した OpenShift Container Storage クラスターの正常性については、「OpenShift Container Storage のモニタリング」を参照してください。