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10.5.2. Multicloud Object Gateway を使用した namespace リソースの追加

既存のストレージを namespace リソースとして Multicloud Storage Gateway に追加し、それらを Amazon Web Services S3 バケット、Microsoft Azure blob、IBM Cloud Object Storage バケットなどの既存のストレージターゲットの統合ビュー用に namespace バケットに含めることができます。

前提条件

手順

  1. OpenShift コンソールで、HomeOverview をクリックし、Object Service タブをクリックします。
  2. Multicloud Storage Gateway をクリックし、プロンプトが表示されたらログインします。
  3. Resources をクリックし、Namespace Resources タブをクリックします。
  4. Create Namespace Resource をクリックします。

    1. Target Connection で、この namespace のストレージプロバイダーに使用される接続を選択します。

      新規の接続を追加する必要がある場合は、Add New Connection をクリックし、プロバイダーの詳細を入力します。詳細は、「プロバイダー接続の Multicloud Object Gateway への追加」 を参照してください。

    2. Target Bucket で、ターゲットとして使用するバケットの名前を選択します。
    3. namespace リソースの Resource Name を入力します。
    4. Create をクリックします。

検証

  • 新規リソースが State 列に緑色のチェックマークと共に、また Connected Namespace Buckets 列の 0 バケットと共に一覧表示されていることを確認します。