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第15章 OpenShift Container Storage の更新

15.1. OpenShift Container Storage 更新プロセスの概要

Red Hat OpenShift Container Storage およびそのコンポーネントを(4.5 と 4.6 間などのマイナーリリース間、または 4.6.0 と 4.6.1 間などのバッチ更新間でアップグレードできます。

OpenShift Container Storage の異なる部分を特定の順序でアップグレードする必要があります。

  1. OpenShift Container Platform の『クラスターの更新』ドキュメントに従って OpenShift Container Platform を更新します
  2. OpenShift Container Storage を更新します。

    1. お使いのセットアップに適したプロセスを使用して、OpenShift Container Storage Operator を更新します

    2. ローカルストレージを使用する場合:

      1. ローカルストレージ Operator を更新します

        不明な場合は、「Checking for Local Storage Operator deployments」を参照してください。

      2. ローカルストレージがサポートするクラスターについて 更新後の設定変更を実行します

        詳細は、ローカルストレージでサポートされるクラスターについての更新後の設定について参照してください。

更新についての留意事項

開始する前に、以下の重要な考慮事項を確認してください。

  • Red Hat では、Red Hat OpenShift Container Storage で同じバージョンの Red Hat OpenShift Container Platform を使用することを推奨しています。

    OpenShift Container Platform および OpenShift Container Storage のサポートされる組み合わせについての詳細は、「相互運用性マトリックス」を参照してください。

  • ローカルストレージ Operator は、ローカルストレージ Operator バージョンが Red Hat OpenShift Container Platform バージョンと一致する場合にのみ完全にサポートされます。