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9.4.3. ユーザーインターフェースを使用したデータミラーリングを行うためのバケットの設定

  1. OpenShift Storage コンソールで、OverviewObject Service → に移動し、Multicloud Object Gateway リンクを選択します。

    MCG object service noobaa link
  2. 左側の buckets アイコンをクリックします。バケットの一覧が表示されます。

    MCG noobaa bucket icon
  3. 更新するバケットをクリックします。
  4. Edit Tier 1 Resources をクリックします。

    MCG edit tier 1 resources
  5. Mirror を選択し、このバケットに使用する関連リソースを確認します。以下の例では、prem Ceph RGW と AWS 間でデータのミラーリングをします。

    MCG mirror relevant resources
  6. Save をクリックします。
注記

NooBaa UI で作成されたリソースは、OpenShift UI または MCG CLI では使用できません。