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1.2. サイジングおよびスケーリング

3 つのノードで構成される初期クラスターは、最大 27 ディスクをサポートする 9 ノードまで後に拡張できます (1 ノードあたり 3 ディスク)。4 つ以上のワーカーノードがある場合、ディスクの分散方法は OpenShift のスケジュールと利用可能なリソースによって異なります。

3 ノードのセットでクラスターを拡張し、ストレージが複製され、少なくとも 3 つのアベイラビリティーゾーンを使用できることを確認します。

注記

ストレージ容量は、インストール時に選択した容量の増分値でのみ拡張できます。

以下の表は、Red Hat OpenShift Container Storage のサポートされる設定を示しています。

表1.1 3 つのノードにおける初期設定

ディスクノードごとのディスク合計容量利用可能なストレージ容量

0.5 TiB

1

1.5 TiB

0.5 TiB

2 TiB

1

6 TiB

2 TiB

4 TiB

1

12 TiB

4 TiB

表1.2 9 ノードまで拡張される設定

ディスクサイズ (N)ノードあたりの最大ディスク数最大合計容量 (= 27 ディスク x N)利用可能な最大ストレージ容量

0.5 TiB

3

13.5 TiB

4.5 TiB

2 TiB

3

54 TiB

18 TiB

4 TiB

3

108 TiB

36 TiB