7.4.2. 双方向の同期

2 台の Red Hat Network Satellite サーバーをお互いのマスターとして動作させる環境を構成することができます。 たとえば、 Satellite A と B で互いにコンテンツの同期を行わせることができます。
双方向の同期

図7.5 双方向の同期

いずれの Satellite にも SSL 証明書を持たせる必要があります。 Satellite A の /etc/rhn/rhn.conf ファイルで iss_parent オプションが Satellite B のホスト名をポイントするよう設定し、 Satellite B でも同じように Satellite B の /etc/rhn/rhn.conf ファイルで iss_parent オプションが Satellite A のホスト名をポイントするよう設定します。