7.2. マスターの Red Hat Network Satellite サーバーを設定する

Satellite 間同期の機能を使用する場合は、 まず Satellite の有効化を行う必要があります。 /etc/rhn/rhn.conf には以下の行が含まれていることを確認してください。
disable_iss=0
同じファイル内にある以下の行を設定します。
allowed_iss_slaves=
デフォルトでは、 上記のようにマスターサーバーから同期するスレーブ Satellite は指定されていません。 このため、 各スレーブ Satellite サーバーのホスト名をコンマで区切って入力する必要があります。 以下に例を示します。
allowed_iss_slaves=slave1.satellite.example.org,slave2.satellite.example.org
rhn.conf ファイルの設定が完了したら、 次のコマンドを発行して httpd サービスを再起動します。
service httpd restart