4.3.2. データベースの構成

次に、 初期データベースの作成と移植が行われます。 この工程にはしばらく時間がかかる場合があります。 インストールの進捗状況をモニターしたい場合は、 別のウィンドウを開いて tail を使い /var/log/rhn/install_db.log ファイルをモニターします。
組み込みのデータベース

組み込みのデータベースを使用する Red Hat Network Satellite をインストールする場合、 この工程は自動になります。

** Database: Setting up database connection for Oracle backend.
** Database: Testing database connection.
** Database: Populating database.
*** Progress: ######
スタンドアローンのデータベース

スタンドアローンのデータベースを使用する Red Hat Network Satellite をインストールする場合、 インストーラーによりスタンドアローンのデータベースへの接続詳細の入力が求められます。

** Database: Setting up database connection for Oracle backend.
Database service name (SID)? orcl
Database hostname [localhost]? 10.5.63.161
Username? satuser
Password? ********
** Database: Testing database connection.
** Database: Populating database.
*** Progress: ######
データベースのインストールが完了すると、 Satellite の設定が継続されます。