2.4.12. サービスへのアクセス

ユーザーによるシステムコンポーネントへのアクセス、 およびユーザーに対するシステムコンポーネントの公開は絶対に行わないでください。 シェルによるマシンへのアクセスはシステム管理者に限り、 これ以外のユーザーにはアクセス権を持たせないようにしてください。
不必要なサービスはすべて ntsysv または chkconfig を使って無効にしてください。
以下のサービスは有効にする必要があります。
  • jabberd
  • oracle (組み込みのデータベースインストール用)
  • tomcat5 (Red Hat Enterprise Linux 5 でのインストール用)
  • tomcat6 (Red Hat Enterprise Linux 6 でのインストール用)
  • httpd
  • osa-dispatcher
  • Monitoring
  • MonitoringScout
  • rhn-search
  • cobblerd
  • taskomatic
Monitoring エンタイトルメントを有効にしているシステムで Satellite を使用している場合、 受信した警告通知にメールで確認を送信するには、 着信メールが適切に処理されるよう sendmail または postfix の設定を行います。