4.5. ソフトウェアチャンネルを作成する

パッケージをサーバーにアップロードする前に、 パッケージを格納するカスタムチャンネルを作成します。 詳細は 6章カスタムパッケージをアップロードして保守作業を行う を参照してください。 パッケージをアップロードしたら、 「パッケージをソフトウェアチャンネルに割り当てる」 に説明してあるように Web サイトから再割り当てをすることができます。

注記

システムに互換性のないパッケージを含む子チャンネルをクライアントシステムが使用できるような状態では作成しないようにしてください。
また、子チャンネルには rhn-toolsrhel-virtualization の各チャンネルからの内容をコピーしたものは含ませないようにしてください。これらのチャンネルからのパッケージは Web ユーザーインターフェースを使用してシステムを自動サブスクライブさせる場合にチャンネルの識別に使用されます。 rhncfg (rhn-tools チャンネルの識別に使用) と libvirt (rhel-vt チャンネルの識別に使用) が特有のパッケージになります。
チャンネルは次のように Red Hat Network Web サイト上で作成します。
  1. チャンネル管理者として Red Hat Network Web サイトにログインします。
  2. 上部ナビゲーションバーで チャンネル タブをクリックしてから左側のナビゲーションバーにある ソフトウェアチャンネルの管理 ボタンをクリックします。
  3. ソフトウェアチャンネルの管理 ページで右上にある 新規ソフトウェアチャンネルの作成 (create new software channel) をクリックします。RHN Satellite Server の管理者には チャンネルのクローン のオプションが表示されます。詳細は 「ソフトウェアチャンネルのクローンを作成する」 を参照してください。
  4. 新規チャンネル ページ上でページの指示に従ってチャンネルの詳細を定義します。ほとんどのチャンネル管理作業で チャンネルラベル を使ってチャンネルの識別が行われるためわかりやすいラベルにしてください。既存のチャンネルの詳細を確認するとよいでしょう。
    GPG キーの URL はクライアント設定のプロセスで定義するサーバー上のキーの場所にする必要があります。『Red Hat Network クライアント設定ガイド』 を参照してください。GPG キー ID は「DB42A60E」など固有の識別子となります。GPG キーのフィンガープリントは「CA20 8686 2BD6 9DFC 65F6 ECC4 2191 80CD DB42 A60E」のような文字列となります。キーID はキーのフィンガープリント内の最後の 8 文字と同じである点に注意してください。
  5. 終了したらページ下部の チャンネルの作成 をクリックします。

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