4.7. ソフトウェアチャンネルのクローンを作成する

RHN Satellite Server チャンネル管理者は簡単にパッケージの関連付けができるようソフトウェアチャンネルのクローンを作成する機能も与えられています。 クローンの作成では任意のチャンネルの完全な複製が提供されるので該当のパッケージやエラータをカスタムのソフトウェアチャンネルにすぐに関連付けすることができます。 この機能を使用するには、 上部ナビゲーションバーの チャンネル タブをクリックしてから左側のナビゲーションバーにある ソフトウェアチャンネルの管理 をクリックします。ソフトウェアチャンネルの管理 のページに移動します。クローン作成を開始するには右上の チャンネルのクローン をクリックします。
クローン作成のオプションが 3 つ表示されます。 チャンネルの現在の状態、 チャンネルのオリジナル状態、 エラータ選択の 3 つです。 詳細については Web ページに記載されていますが以下に要約を記します。
  • チャンネルの現在の状態 (Current state of the channel) — 現在、ターゲットチャンネルにある最新の全パッケージと全エラータです。
  • チャンネルのオリジナルの状態 (Original state of the channel) — ターゲットチャンネルからのオリジナルとなる全パッケージは含みますが、エラータや関連の更新パッケージは含まれません。
  • エラータ選択 (Select Errata) — ターゲットチャンネルからのオリジナルとなる全パッケージと特定のエラータと関連の更新パッケージを除外したものになります。
クローン作成 (Clone) フィールド内のラジオボタンを使用して該当オプションを選択し、 クローン作成元 (Clone From) ドロップダウンメニューを使ってターゲットチャンネルを確定し チャンネルの作成 をクリックします。
新規ソフトウェアチャンネル ページで 「ソフトウェアチャンネルを作成する」 で説明しているようにフィールドの入力を行います。デフォルトの値で通常は十分です。入力フィールドに間違いがないことを確認したら チャンネルの作成 をクリックします。オリジナルのオプションまたは現行のオプションのいずれかを選択した場合は 管理しているソフトウェアチャンネルの詳細 (Managed Software Channel Details) のページの 詳細 タブに移動します。ここで新しいチャンネルの設定を変更することができます。詳細は 「管理しているソフトウェアチャンネルの詳細」 を参照してください。
チャンネルのクローン作成にエラータ選択のオプションを使用している場合は 管理しているソフトウェアチャンネルの詳細 (Managed Software Channel Details) ページの クローン作成 (Clone) サブタブに移動します。ここでクローン作成をして新しいチャンネルに含ませるエラータや関連パッケージを個別に選択します。詳細については 「管理しているソフトウェアチャンネルの詳細」 を参照してください。

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