第2章 iOS

2.1. iOS へのアプリのデプロイ

  1. iOS 開発用または配布用証明書がなければなりません。詳細については、こちらを参照してください。
  2. iPhone Provisioning Portal にログオンし、テストデバイスの UDID を使用してデバイスを作成します。
  3. アプリの App ID を登録してからプロビジョニングプロファイルを作成します。詳細については、こちらを参照してください。
  4. iOS dev p12 ファイルを生成します。以下のステップを実行するには MAC が必要です。

    1. キーチェーンツールを開きます。
    2. 「My Certificates」に移動し、iOS 開発用または配布用証明書を見つけます。

      1. 以下の画像では、iPhone 開発用証明書が選択されています。

        UDID

    3. プライベートキーを見つけて、これを右クリックします。
    4. オプション「Export "iOS developer:"<Name of Developer>」を選択し、このファイルを p12 ファイルとしてエクスポートします。

      1. p12 ファイルのパスフレーズの入力を求めるプロンプトが表示されたら、安全なパスフレーズを入力します。
      2. キーチェーンのパスワードを求めるプロンプトが出されたら、MAC パスワードを入力します。

        1. p12 は MAC のキーチェーンに保存されます。
  5. RHMAP Studio で認証情報のバンドルを作成します。

    1. RHMAP Studio にログインします。
    2. 「プロジェクト」セクションで iOS アプリを見つけてこれをクリックします。
    3. 「認証情報」タブを見つけてこれをクリックしてから、「新規バンドル」をクリックします。
    4. 「iOS」アイコンを選択し、データをフィールドに入力します。

      1. バンドル名: 分かりやすい名前を入力します。
      2. プライベートキー: エクスポートされた p12 ファイルを選択します。
      3. 証明書: エクスポートされた p12 ファイルを選択します。
      4. プロビジョニングプロファイル: 上記のステップで作成されたプロビジョニングプロファイルを選択します。
    5. 最後に、「バンドルの作成」をクリックして認証情報のバンドルを作成します。
  6. RHMAP Studio で認証情報のバンドルを使用し、アプリケーションをビルドします。QR コードが作成されます。
  7. アプリをインストール方法として 2 つの方法があります。

    1. QR コードを使用してテストデバイスにアプリをインストールします。
    2. RHMAP Studio からバイナリー .ipa ファイルをダウンロードし、iTunes を使用して .ipa ファイルをインストールします。