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6.5. エージェント接続設定の変更

エージェント設定には、2 つの部分があります。
  • エージェントインスタンスとサーバーとの通信方法を定義するエージェント接続プロパティー。
  • エージェントのパフォーマンスとオプションを管理するエージェント JVM プロパティー
エージェントの接続プロパティーは、エージェントのインストール時に定義されます。これには、接続先のサーバー、ポート番号、および SSL 接続を使用するサーバーなどの情報が含まれます。
そのエージェント接続設定は、最初に起動時にセットアッププロンプトで入力 agent-configuration.xml した値が、最初に読み取られて上書きされます。エージェントの初期設定後、エージェントはその設定を永続化し、agent-configuration.xml 再度参照しません。その情報を変更するには、エージェント接続情報を削除してリセットする必要があります。
接続設定を変更する場合は、オプションを使用し --cleanconfig、設定ウィザードで再度実行します。
agentRoot/rhq-agent/bin/rhq-agent.sh --cleanconfig
ほとんどの JVM およびオプションの設定(永続的な設定)は、エージェントが起動するたびに読み込まれる、のような rhq-agent-env.sh ファイルで行われ setconfigます。