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Red Hat Training

A Red Hat training course is available for Red Hat JBoss Operations Network

3.7. 基本設定: Linux へのサーバーのインストール

手順3.2

    1. カスタマーポータルで Downloads タブをクリックし、Product Downloads ページを開きます。
    2. Software Downloads ページ JBoss Development and Management にアクセスする Red Hat JBoss Operations Network リンクを選択します。
    3. Download リンク Red Hat JBoss Operations Network 3.3 Base Distribution をクリックします。
    4. JBoss ON サーバーと使用できるプラグインパックは、Product ドロップダウンメニューを使用してアクセス可能になります。プラグインには以下が含まれます。
      • Red Hat JBoss Enterprise Application Platform(JBoss ON for EAP)
      • Red Hat JBoss Enterprise Data Services(JBoss ON for EDS)
      • Red Hat JBoss Enterprise Web Server(JBoss ON for EWS)、および
      • Red Hat JBoss Service Oriented Architecture Platform(JBoss ON for SOA-P)。
  1. JBoss ON の希望のホームディレクトリーにサーバーディストリビューションを展開します。例:
    [jsmith@server ~]$ unzip jon-server-3.3.2.GA.zip -d /path/to/install_dir/
    これにより、バージョン固有のインストールディレクトリーが作成され /path/to/jon-server-3.3.2.GAます。unzip 操作の前に、この名前のディレクトリーが存在していないことを確認してください。
  2. オプション。デフォルトでは、スクリプトはバックエンドデータベースがサーバーと同じシステムで実行している PostgreSQL サーバーであることを前提としています。データベースパスワード、サーバーポート番号、サーバー名、データベーススキーマの処理方法などのその他の設定では、事前定義されたデフォルトを使用します。1 つのパラメーター(サーバーのバインドアドレス)は空で、制御スクリプトによりプロンプトが表示されます。
    これらのデフォルトを変更するか、または追加情報を設定するには、rhq-server.properties ファイルを編集します。これは、で簡単に説明し 「プロパティーファイルの属性」 ます。
    注記
    JBoss ON がサービスとして実行するように設定するには、『 Configuring JON Servers and Agents』の「 Running the JBoss ON Server as a Service 」を参照してください。
    重要
    JBoss ON を root ユーザーとして実行しないことが推奨されます。
  3. JBoss ON の制御スクリプトを実行して、サーバーおよび他のサービスを設定します。rhq-server.properties ファイルを編集しない場合、スクリプトにより管理パスワードとサーバーのバインドアドレスの入力が求められます。これは、0.0.0.0 とに設定できます。 rhq.autoinstall.server.admin.password.
    [jsmith@server ~]$ serverRoot/jon-server-3.3.2.GA/bin/rhqctl install --start
    06:21:40,773 INFO  [org.jboss.modules] JBoss Modules version 1.3.3.Final-redhat-1
    
    The [rhq.autoinstall.server.admin.password] property is required but not set in [rhq-server.properties].
    Do you want to set [rhq.autoinstall.server.admin.password] value now?
    yes|no: yes
    rhq.autoinstall.server.admin.password (enter as plain text): 
    Confirm:
    rhq.autoinstall.server.admin.password (enter as plain text): 
    
    The [jboss.bind.address] property is required but not set in [rhq-server.properties].
    Do you want to set [jboss.bind.address] value now?
    yes|no: yes
    jboss.bind.address: 0.0.0.0
    Is [0.0.0.0] correct?
    yes|no: yes
    このコマンドは、以下の 2 つのことを行います。
    • JBoss ON サーバー、ストレージノード、およびエージェントを設定します。
    • 設定プロセスが完了すると、すべてのサービスが開始されます。
  4. サーバープロセスを開始するまでに数分の時間がかかる場合があります。起動後、JBoss ON サーバーの Web ベースのユーザーインターフェースにアクセスし、Web ブラウザー経由で http://hostname:7080 を使用してリソースを設定でき ます。例:
    http://server.example.com:7080
    または、ローカルインストール http://localhost:7080 の場合はになります。
    ユーザー名はで rhqadmin、パスワードは直前の手順でインストールプログラムを実行する際に設定されている値か、の値を変更して手動で設定します。 rhq.autoinstall.server.admin.password で説明している rhq-server.properties ファイルでは、を参照してください 「プロパティーファイルの属性」