1.3.2. レガシーセキュリティードメインのセキュリティー監査の設定

監査モジュールの目標は、security サブシステムでイベントを監視する手段を提供することです。この監視は、ログファイル、電子メール通知、またはその他の測定可能な監査メカニズムに書き込む方法で実行できます。

監査は、プロバイダーモジュールを使用します。含まれるプロバイダーモジュールとカスタム実装の両方を使用できます。

セキュリティードメインのセキュリティー監査設定を設定するには、管理コンソールから以下の手順を実行する必要があります。

  1. Configuration タブをクリックします。
  2. SubsystemsSecurity (Legacy) に移動します。
  3. 編集するセキュリティードメインを選択し、View をクリックします。
  4. Audit タブを選択し、Add を押して、新しい監査モジュールを追加します。
  5. モジュールの名前を設定し、Code フィールドにプロバイダーモジュールのクラス名を入力します。
  6. 必要に応じて、モジュールオプションを編集し、モジュールオプションフィールドにキーと値のペアを追加することでモジュールオプション を追加します。Enter を押して新しい値を追加し、Backspace を押して既存の値を削除します。