4.2.5. wildfly-config.xml ファイルを使用した Jakarta Management クライアントの設定

JBoss EAP 7.1 以降で、JConsole などの Jakarta Management クライアントは、wildfly-config.xml ファイルを使用して設定できます。Jakarta Management クライアントの起動時に -Dwildfly.config.url システムプロパティーを使用して、設定ファイルへのファイルパスを指定します。

-Dwildfly.config.url=path/to/wildfly-config.xml
注記

JConsole を使用する場合には、-Dwildfly.config.url システムプロパティーの前に -J を付ける必要があります。以下に例を示します。

-J-Dwildfly.config.url=path/to/wildfly-config.xml

詳細は、JBoss EAP『開発ガイド』の「wildfly-config.xml ファイルを使用したクライアント設定」を参照してください。