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4.2. 既知の問題

本リリースでの既知の問題の一覧は、『Known Issues for JBoss EAP XP 2.0.0』を参照してください。

ベアメタル Windows プラットフォームへのサーバーインストールディレクトリー

ベアメタル Windows プラットフォームで実行されている起動可能な JAR を終了すると、%userprofile%\AppData\Local\Temp\wildfly-bootable-server_XXX_ (XXX は起動可能な JAR サーバーの一意識別子である) は、自動的に削除されないので、ディレクトリーを手動で削除する必要があります。--install-dir=<install dir> 引数を使用してインストールディレクトリーを設定する場合は、TEMP ディレクトリーではなく、指定した <install dir> インストールディレクトリーを削除する必要があります。

ホットデプロイおよび OpenShift サーバーアダプター

現在、ホットデプロイは OpenShift サーバーアダプターでは機能しません。Red Hat が修正をしている。

この問題を回避するには、OpenShift Server Adapter Settings Server Settings ウィンドウで Use inferred Pod Deployment Path を クリアし、付随イメージで説明されているように Pod Deployment Path フィールドを /opt/eap/standalone/deployments/ に設定します。

図4.1 Pod デプロイメントフィールド

OpenShift Server Adapter Settings Sever Settings window showing workaround configuration

詳細は、https://issues.redhat.com/browse/JBIDE-27591 を参照してください。