10.3.4. メッセージングジャーナルネットワークのタイムアウトの設定

JDBC コネクションがリクエストに応答するまでのデーターベースの待機時間の最大値 (ミリ秒単位) を設定できます。これは、ネットワークが停止するか、JBoss EAP メッセージングとデータベースの間の接続が何らかの理由が閉じられているイベントで役に立ちます。こうしたイベントが発生すると、タイムアウトになるまでクライアントはブロックされます。

journal-jdbc-network-timeout 属性を更新してタイムアウトの設定をします。デフォルト値は 20000 ミリ秒 (20 秒) です。

以下の例は、journal-jdbc-network-timeout 属性値を 10000 ミリ秒 (10 秒) に設定する管理 CLI コマンドです。

/subsystem=messaging-activemq/server=default:write-attribute(name=journal-jdbc-network-timeout,value=10000)