第10章 永続性の設定

10.1. JBoss EAP 7 のメッセージングにおける永続性

JBoss EAP には、バインディングデータとメッセージを格納するための次の 2 つの永続性オプションが備わっています。

  • デフォルトのファイルベースのジャーナルを使用できます。これはメッセージングユースケースに対して高度に最適化されており、優れたパフォーマンスを実現します。このオプションはデフォルトで利用でき、追加設定しない限り適用されます。
  • JDBC データストアにデータを保存できます。これにより JDBC を使用して、選択したデータベースに接続します。このオプションでは、サーバーの設定ファイルに datasources サブシステムと messaging-activemq サブシステムを設定する必要があります。