4.2. トピックの追加

トピックの追加や読み取りは、キューの追加によく似ています。

jms-topic add --topic-address=myTopic --entries=[topic/myTopic jms/topic/myTopic java:jboss/exported/jms/topic/myTopic]

トピック属性の読み取り

トピック属性の読み取りの構文も、キューに使用される構文に似ています。

jms-topic read-resource --topic-address=myTopic

entries
  topic/myTopic jms/topic/myTopic java:jboss/exported/jms/topic/myTopic
legacy-entries=n/a
/subsystem=messaging-activemq/server=default/jms-topic=myTopic:read-resource
{
    "outcome" => "success",
    "result" => {
        "entries" => ["topic/myTopic jms/topic/myTopic java:jboss/exported/jms/topic/myTopic"],
        "legacy-entries" => undefined
    }
}

jms-topic の属性

管理 CLI は、以下のコマンドを実行すると、jms-topic 設定要素のすべての属性を表示します。

/subsystem=messaging-activemq/server=default/jms-topic=*:read-resource-description()

以下の表は、jms-topic の属性を示します。

属性説明

deliverying-count

このキューが現在コンシューマーに配信しているメッセージの数。ランタイム時に利用可能です。

durable-message-count

このトピックのすべての永続的サブスクライバーに対するメッセージの数。ランタイム時に利用可能です。

durable-subscription-count

このトピックの永続的サブスクライバーの数。ランタイム時に利用可能です。

entries

トピックがバインドされる JNDI 名。必須。

legacy-entries

トピックがバインドされるレガシー JNDI 名。

message-count

このキューに現在あるメッセージの数。ランタイム時に利用可能です。

message-added

作成以降、このキューに追加されたメッセージの数。ランタイム時に利用可能です。

non-durable-message-count

このトピックのすべての非永続的サブスクライバーに対するメッセージの数。ランタイム時に利用可能です。

non-durable-subscription-count

このトピックの非永続的サブスクライバーの数。ランタイム時に利用可能です。

subscription-count

このトピックの (永続的および非永続的) サブスクライバーの数。ランタイム時に利用可能です。

temporary

トピックが一時的であるかどうか。

topic-address

このトピックが参照するアドレス。必須。