3.11. Web サービス

オプションの <T> RESTEasy に利用できるパラーメータータイプ

RESTEasy は、ラッパーオブジェクトタイプとして以下の java.util.Optional パラメーターに対応するようになりました。

  • @QueryParam
  • @MatrixParam
  • @FormParam
  • @HeaderParam
  • @CookieParam

詳細は、JBoss EAP 『 Developing Web Services Applications 』の「 java.util.Optional Parameter Types 」を参照してください。

RESTEasy での HTTP プロキシーのサポート

RESTEasy の元の実装には HTTP プロキシーのサポートが含まれていませんでした。

JBoss EAP 7.3 では、JAX-RS API (RESTful サービスの Java API) を使用して HTTP プロキシーをクライアントビルダーで設定できます。

クライアントプロバイダーの処理の無効化

@Provider でアノテーションの付いたクライアントプロバイダーは、JAX-RSコンテナーランタイムの各インスタンスに登録される必要があります。システムプロパティー resteasy.client.providers.annotations.disabled は、@Provider アノテーションが付けられたクライアントプロバイダーのデフォルトの処理を無効にし、不要または重複したクライアントプロバイダー登録の問題を回避します。

詳細は、JBoss EAP 『 Developing Web Services Applications 』の「 Content Marshalling with @Provider Classes 」を参照してください。